takashi shimizu

清水喬

カポエイリスタ、ヨギー。東京都出身。

6歳の頃から少林寺拳法を始め、中学時代には東京都で優勝、全国大会まで出場するなど、幼少から武道と共に人生を歩む。

「身体を動かすこと」「自然に身をゆだねること」への興味から、テニスやスキューバダイビングにも没頭する学生時代を過ごす。

大学に入ってからは、バックパックを背負い世界の海を潜るために一人旅を開始。

旅の最中、2000年にメキシコの路上でカポエイラとの衝撃的な出会いを果たす。

 

2001年、世界最大のカポエイラ・グループ「ABADÁ-CAPOEIRA」に入門。

2003年から毎年本場ブラジルへと渡り鍛錬を積む。

その鋭い眼光からOlho de Águia(鷲の目)というカポエイラ・ネームが付けられる。

2006年には指導資格を有する帯を取得。

2007年1月から師範の正式な許可を得て立川と吉祥寺にて東京支部を開始。

同年より世界大会への出場も開始。

2011年開催の世界大会では、青緑帯の部で第二位となる。

2016年から日本に根付くカポエイラの在り方を提案し新しい世代に継承するため、東京発信の独立したチームGeração Ginga / ジェラサォ・ジンガを発足。

 

早稲田大学や都立高校での外部講師、小学校での授業など、定期レッスン以外にもあらゆる教育機関でのワークショップを開催。

ひかり祭りやKodomo Music&Art Festivalなどの野外フェスでのパフォーマンス、カポエイラ楽器による進研ゼミCMのバックミュージック担当など、活動は多岐にわたる。

 

自身の身体能力向上と精神の安定のため、2011年から少しずつヨガに触れ始める。

2014年より深くヨガを追求する為、乳井真介主宰のリラヨガ・インスティテュートにてのティーチャートレーニングを受講。

2015年から心と身体の土台を安定させるヨガクラスを開始。

 

【主催・資格など】

カポエイラ・チーム Geração Ginga代表

全米ヨガアライアンス RYT200h 修了

JCCAアドバンスドトレーナー

キッズ・コアコンディショニング・スペシャリスト

activity

主な活動

カポエイラの普及と子どもたちの身体能力・コミュニケーション能力向上の為、東京多摩地区を中心に定期レッスンを行う。

現在では吉祥寺・国分寺・福生でカポエイラ・チーム「Geração Ginga」を主宰している。

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yoga

心と身体の安定した土台作りの為のクラスを展開。

レッスンでは、深部・末端まで身体への意識を届かせ、日々成長する気持ちを大事に指導にあたっている。

 

 

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conditioning

技術を載せられる身体作り、また日常からスポーツ中まで、美しい姿勢と機能的な動作を追求し、コアコンディショニングを中心としたトレーニングを行っている。

 

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